在宅医療・介護連携推進事業への3つのコンテンツをご用意

1、研修会講師プラン
職種や施設間の連携を深める講演やワークショップを行います。
  • 講演時間…30分からご希望に合わせ対応いたします。
  • 講演テーマ…医療・同職種・多職種連携、社会連携など、研修の目的や期待する効果に合わせ対応いたします。
  • ワークショップ…研修の参加者層や実務者が期待する研修効果に合わせ対応いたします。
2、研修プログラムデザインプラン
各種研修プログラムデザインを行います。
  • 事務局・世話人の皆様の想いを聞き、研修会の達成目標や体操にあった研修プログラムを作り上げます。
  • 研修講師プランとセットもお受けいたします。
(1回のみのサポート):企画会議に同席し研修会内容を考えます。その後はメールや電話などでコーディネートを進めます。ご要望に応じ、研修会実施時の運営サポートも行います。
(年間契約)年間で開催される企画会議に参加し年間スケジュールを含めた研修会内容を考えます。その後はメールや電話などでコーディネートを進めます。ご要望に応じ、研修会実施時の運営サポートも行います。
3、在宅医療・介護連携の現状調査・コンサルティングプラン
在宅医療・介護連携推進事業におけるPDCAサイクルを回す支援を行います。大学研究者との共同研究の経験をふまえ、アカデミックリサーチとして、研究者と合同で貴地域の強みや課題について調査分析いたします。
  • 現状把握…担当者とのヒアリングを行います。必要に応じ現場視察をさせていただきます。
  • 課題抽出…ヒアリングおよび資料(会議録・組織図等)から課題分析を行います。必要に応じ医療介護関係者、関係団体、住民ニーズを把握する調査方法のご提案を行います。
  • 取り組み内容の策定…現状と課題抽出から担当者共に考え取り組み内容を提示いたします。
  • 実行と評価…取組後の評価と次に向けたアクションを提示いたします。

講演実績
2020年2月15日 2019年度後期慢性期疾患合同交流集会
演題名「その課題、医療・多職種連携で解決できる?~第3の技術 社会連携を活用した食支援~」
2020年2月3日 新潟大学大学院医歯学総合研究科 新潟地域医療学講座医学入門 地域医療各論 「地域連携・多職種連携ワールドカフェ」
2020年2月1日 ソーシャルワーカーホリディin庄内
演題名「職域を超えた連携~自分たちでつくる未来~」
バズセッション「分かち合おう、今まで経験した困った事・嫌だったこと
ワーク「連携部活動をつくろう~自分立ちながらどうつながり合う?~」
2020年1月18日 令和元年度第4回つるおか健康塾
演題名「身体の活力低下を防ぎたいならフレイル予防が鍵」
2019年12月10日 鶴岡ロータリークラブ
演題名「社会に必要とされる多種多様な連携づくりをサポート」
2019年11月30日 きらり健康生活協同組合 看護部門学習会
演題名「診療所から飛び出して地域に目を向けてみよう」
グループワーク「大人の連携部活動をつくろう」
2019年10月4日 第43期全日本民医連北海道・東北地方協議会・第9回北海道・東北地協栄養部門交流集会
演題名「嚥下食の取り組みを地域に発信」
2019年9月6日 第25回日本摂食嚥下リハビリテーション学会学術集会 食べるを支える会
演題名「鶴岡食材を使った嚥下食を考える研究会の活動」
2019年6月16日 つるおか親孝行サロンin東京
知っていれば安心~鶴岡市の医療介護サービスをお伝えします~
2019年4月16日 平成31年度山形県鶴岡市地域ケア推進担当者合同会議講演
演題名「あなたの想いが実現する ヒトトのつながり方講座」
グループワークファシリテーター
テーマ「令和元年で取り組む事を考えてみよう」
2019年3月24日 香川県歯科医師会講演会「地域高齢者のたべる楽しみを支援する」
演題名「社会連携の必要性~食をキーワードにした活動」
2018年11月4日 第29回在宅医療学会学術集会
シンポジウム6「地域における多職種協働による食支援ネットワークを目指して」
2018年10月30日 国立高専機構鶴岡高専地域連携センター・鶴岡高専技術振興会主催市民サロン3講
みんなで創造するこれからの健康ー安全な動きと医療・介護を知ろう
演題名「健康なうちに知ると困らない~医療と介護の仕組み教えちゃいます」
木野俣自治会健康プロジェクトいきいき隊(KKP46)支援
日本在宅医学会第20回記念取組紹介
演題名「医療と地域をつなぐみどりまち文庫の挑戦」
2018年3月24日 第3回魚沼圏域地域医療連携実務者連絡会
演題名「地域医療連携担当者の存在意義は何か」
2018年2月17日 遊佐町高瀬地区いきいき元気塾
演題名「地域と医療をつないで健康元気に!~みどりまち文庫の挑戦」
2018年2月1日 鶴岡倫理法人会モーニングセミナー
演題名「暮らしを支える社会連携への挑戦~医療・介護と地域をつなぐ」
2017年12月11日 平成29年度勇美記念財団助成事業「他職種協働による食支援プロジェクト」第6回WG
演題名「山形県鶴岡市における医療・多職種・社会連携」
2017年12月9日 第3回学生市民・地域医療連携フォーラムin日南「医療×街づくり=!」
演題名「医療と地域をつなぐ みどりまち文庫の挑戦」
2017年12月4日 新潟大学大学院医歯学総合研究科 新潟地域医療学講座医学入門 地域医療各論 「地域連携・多職種連携ワールドカフェ」
2017年11月21日 鶴岡市町内会連合会「医療と地域づくり(町内会との新しい連携について)」
2017年11月19日 慶応義塾大学先端科学研究所からだ館10周年記念 鶴岡発のコミュニティヘルスをつくろう「医療と地域をつなぐ~みどりまち文庫の挑戦」
2017年11月3日 第8回東北在宅医療推進フォーラム(秋田市)
演題名「医療と地域をつなぐ~みどりまち文庫の挑戦」
執筆(2017年9月以降)
■地域連携 入退院と在宅支援 2020 1・2月号 P86-91「専門職と市民が出会う場づくりで進める社会連携」(特定非営利活動法人全国連携実務者ネットワーク理事として執筆)
■地域連携 入退院と在宅支援 2017 9・10月号 P82-85「異分野異業種との連携の仕組みづくり」(特定非営利活動法人全国連携実務者ネットワーク理事として執筆)
研修事業実績
■2019年新潟大学大学院医歯学総合研究科 新潟地域医療学講座医学入門 地域医療各論
■2019年平成31年度山形県鶴岡市地域ケア推進担当者合同会議
■2018年新潟大学大学院医歯学総合研究科 新潟地域医療学講座医学入門 地域医療各論
■2018年姫路市在宅医療・介護連携支援センター『医療×介護連携から社会連携へ!多職種連携理論塾』研修会
■2017年第3回魚沼圏域地域医療連携実務者連絡会
■2017年第69期(株)バイタルネット 販売課長研修1回~3回
■2017年新潟大学大学院医歯学総合研究科 新潟地域医療学講座医学入門 地域医療各論
■2016年新潟大学大学院医歯学総合研究科 新潟地域医療学講座医学入門 地域医療各論
■2015年新潟大学大学院医歯学総合研究科 新潟地域医療学講座医学入門 地域医療各論
■山形県薬剤師会 医学生向け これからの薬剤師の働き方MTG

在宅医療・介護連携推進のお困りごとに対応

株式会社瀬尾医療連携事務所は、特に、厚生労働省がすすめる在宅医療・介護連携事業の8つの項目のうち(イ)在宅医療・介護連携の課題の抽出と対応策の検討、(カ)医療・介護関係者の研修を得意としております。

地域の同職種連携や医療・多職種連携の推進にお困りの協議体、自治体事務局等への運営サポートを行います。

(図3)平成29年3月6日平成28年度都道府県在宅医療・介護連携担当者会議 参考資料1
在宅医療・介護連携推進事業の手引き Vor.2(案)厚生労働省老健局老人保健課

皆様は在宅医療・介護連携推進の目的を見失い、研修会を行う事自体が目的になっていませんか?本来は、医療や介護の機能分化が進んだ地域や、医療・介護資源が不足な地域で生活する子供から高齢者、障がいを抱えている方々に住み慣れた地域で切れ目のない医療・介護サービスを提供できる体制を整えるための事業ではないでしょうか。

この目的を達成するためには「同職種連携と多職種連携」の効果的な運営と継続が重要です。そして地域医療・多職種連携リーダーが代りやすいこの分野ではいかに自らが考え・動く人を増やせるかがキーになります。

豊富な連携ネットワークの立ち上げと運営経験を持つ弊社が、皆様の在宅医療・介護連携推進のノウハウをお伝えし、困りごとへのお手伝をいたします。

連携ネットワーク設立・運営実績
■庄内地域医療連携の会(山形県庄内地域の病院連携担当者の研修・交流会、2006年立ち上げ・世話人・事務局長)
■鶴岡市医療と介護の連携研修会(病院看護師とケアマネジャーをはじめとした多職種の研修、2007年立ち上げ・運営支援)
■つるやくネットワーク(病院と調剤薬局薬剤師による同職種の研修・交流会、2009年立ち上げ・運営支援)
■南庄内在宅医療を考える会(勤務医と診療所医師の在宅医療にかかる研修・交流会、2009年立ち上げ・運営支援)
■南庄内在宅医療を考える会(病院と在宅・施設間での食や栄養に関する研修・交流会、2010年立ち上げ・運営支援)
■東北7県医療連携実務者協議会(新潟県を含む東北7県の医療連携実務者に関する研修・交流会、2008年立ち上げ支援・代表世話人)
■庄内NP研究会(山形県庄内地域の調剤薬局薬剤師と管理栄養士の研究会・2017年立ち上げ・運営支援)
■鶴岡食材を使った嚥下食を考える研究会 (2018年立ち上げ・代表・運営支援)
■つるおかおしぇで実行委員会(住民主体による医療介護分野を主体とする口コミコミュニティ・2019年立ち上げ・代表)

 

これまでの共同研究実績
・鎌田剛・瀬尾利加子(2014)『顔の見える関係から「一目置く関係」へ ―地域医療連携におけるアクター間関係の将来像試論』日本医療マネジメント学会第13回東北連合会・第8回宮城支部学術集会口演
・鎌田剛・瀬尾利加子(2015)『やまがた多職種連携学生ネットワーク立ち上げの実践報告』第17回日本医療マネジメント学会学術総会口演
・鎌田剛・瀬尾利加子(2016)『地域医療連携から「社会連携」へ ― 先進地域の事例報告』第18回日本医療マネジメント学会学術総会口演
(鎌田剛氏:東北公益文科大学准教授,専門は地域医療連携・多職種連携)

※在宅医療・介護連携推進事業における調査・コンサルティングプランに関するご契約、費用についてはお問合せください。

お気軽にお問い合わせください。0235-25-6567受付時間 10:30-18:00 [ 土・日・祝日除く ]